ゴールデンウィーク4日目の夜、なぜか自分より親のことを考えていた

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ソファに寝転んでスマホをだらだらスクロールしていたら、気づいたら「母の日どうしよう」って思ってた。え、まだ5月4日だよ?って自分でツッコんだけど、それ言うとむしろ5月4日って全然余裕じゃないやつだった。毎年こうなんですよね、連休に入ると時間の感覚がバグって、気づいたら重要なことを後回しにしてる。あなたも一度はあるんじゃないかと思うんだけど。

「まだ間に合う」という4文字に、3年連続で救われている

正直に言う。母の日を余裕持って準備したことが、ここ数年で一度もない。毎年「花でいいか」→検索→ポチる、という流れ。今年もその流れでカーネーションのアレンジメントを見つけた。13種から選べて2,580円、160件のレビューが4.57点というのが地味に効いた。件数が少ないほうが、逆にリアルな声が多い感じがして信用できるんですよね、なんとなく。「これ選んだ自分、ちゃんとしてる」って気になれる、それだけで充分だった。

カートから出した4,000円のさくらんぼのこと、まだ少し後悔している

花を買って満足したのに、画面を閉じなかった。山形の佐藤錦、24粒入り3,980円。楽天グルメ大賞2025受賞って書いてあって、4,671件で4.25点という信頼感に押されそうになった。「追加で送ってもいいんじゃ?」って思いかけたけど、うちの母は果物より花派なんだよな、と思い直してカートから出した。気になる人はここで確認できる。 でもまだ迷ってる、というのが正直なところ。

「ちょっと印象変えたい」衝動は、連休4日目に最高潮になる

カーネーションとさくらんぼを見たあと、気づいたら自分のカートが動いていた。エバーカラーワンデーナチュラルのリミテッドカラー。クーポン使えば2,598円で、39,995件のレビューで4.36点というカラコン界の頂点みたいな商品。洗面台で自分の目を見てて、「なんかちょっと変えたい気分」みたいなやつ、ありますよね。合理的な理由が一個もないんだけど、連休中のこういう衝動を全部無視してたら人生つまんなくなる気がして、買うことにした。

「疲労回復」に6,600円払う論理は、GWの夜にしか成立しない

結局その夜で一番高いものを買ったのが自分のパジャマだった。大泉洋がCMしてるリカバリーウェア、ReD。血行促進・疲労回復・夏用、上下セットで6,600円。237件で4.51点。パジャマに6,600円って最初は思ったけど、「待って疲労回復って書いてあるじゃん、これ医療費みたいなもんじゃない?」って謎の論理が生まれて、気づいたらポチってた(→実物はこちら)。我ながら謎の判断だった。

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連休って「休む」つもりが「買う」に変わっていく。届いたパジャマで翌日のソファがどう変わるかは、また今度。

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