「大丈夫でしょ」と言いながら、ずっと気になってた

通販トレンド

水道水、そのまま飲んでる? 昨日、コップに水を注ぎながらふと考えたんだけど、私はここ一年ずっとこれが引っかかってた。PFAS、有機フッ素化合物。ニュースで流れるたびに「うちの地域は?」って検索して、よく分からないまま「まあ、大丈夫でしょ」を繰り返してた。その言葉が、少し嘘っぽくなってきた。

7,390件に背中を押された、5,280円の判断

だから先週とうとうウルオの交換カートリッジを買った。本体はずっと前に買ってたのに、カートリッジの交換を面倒でずるずる先延ばしにしてたやつ。日本製で、PFASを含む23項目除去。レビューが7,390件で4.84点という、もはや信頼するしかない数字だった。5,280円で「大丈夫でしょ」という曖昧な安心の代わりに、少し根拠のある安心が手に入るなら、それでいいと思った。

使い始めて1週間。正直、水の味が変わったかどうかよく分からない。でも「たぶん大丈夫」が「やることはやった」に変わった。30代になると、気のせいにもお金を払えるようになるんだなと思う。

800円の差で、私はLIXILを選んだ(理由は語れない)

話は変わるんだけど、今月便座も変えた。引越しから3年、「そのうちウォシュレット付きにしよう」と言い続けて、ずっと変えてなかったやつ。

最後まで迷ったのはLIXILとパナソニック。パナのビューティ・トワレは楽天1位で16,980円、200件超えのレビューで4.69点。LIXILのDシリーズは17,800円で41件。なんで800円高い方を選んだかというと、「LIXIL」という文字をトイレで毎日見る自分が、なんとなく好きだったからだ。合理的な説明が何もない。自分でも謎だった。(→LIXILのやつはこちら

でも毎朝、ちゃんと温かい。後悔はしていない。

朝7分に、静かな相棒ができた

それから、トースターも変えた。アラジンのグラファイトトースター、ホットサンドメーカー付きのセットで11,980円。友達の家で焼いてもらったパンが2分もかからずカリッとなって「これ何?」ってなった瞬間から、ずっと欲しかった。

起きたくない朝でも、このトースターが静かに動いてる間に着替えて、焼けた頃にバターを塗って出かける。117件で4.75点という数字より、「また明日もパン焼こう」って思えることの方が今は大事で、セット内容はここで見られるけど、私は正直、あの朝の2分を買った気がしてる。

——

毎日使うものって、壊れるまで変えない。でも変えると、なんで今まで放置してたんだろうって必ず思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました